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とりあえず、節約

日々挑戦!日々反省…

100万で始めるIPO

お久しぶりです。

インデックス積立投資は
安心感のある投資スタイルですが、
なんせ退屈です。

資産は微増して来てますが、
見るだけって感じです。

ちょっとつまらなすぎるので、
IPO株でも始めてみようと思います。

とりあえず起点となる銀行一つと、
幹事証券10社に口座を作ってみました。

口座開設の際はポイントサイトや、
タイアップキャンペーンを利用しました。

当たるか分からないIPOのために
金利普通預金を確保しておくのは
なんか損している気がしますが、
とりあえず今年度1年は
可能なものはすべて応募するくらいのつもりで
行きたいと思います。

当落や収支などもまた公開します。

全落ちが一番つまらないので、
多少損が出てもいいので当てていきたいですね!

楽天銀行1年定期(金利0.12%)はお得か

最近楽天銀行ネタばかりです。

自分の中でブームです。

 

さて、タイトルの金融商品、利用すべきかどうか、迷いどころです。

 

というのも、マネーブリッジ利用普通預金金利と0.02%しか変わりません😂

1.2%なら迷わず申し込むんですが…

100万かけても、200円(税引き前)の差です。

 

個人的には、普通預金金利は底を打っており、これ以上下がる可能性は低いと見ています。

今後もし上がれば、定期金利より普通預金金利のほうが良くなることも十分考えられます。

 

と言う事で、今回の定期預金は素通りしたいと思います🏃

楽天自動入出金(スイーブ)の使い方

花粉が猛威を奮っていますね。

良い天気なのに布団を干せない辛い時期です。

 

さて、今日何気なく楽天銀行のアプリを見ていたら、

先日設定した楽天スイーブによる出金(証券口座への払い出し)が、

ハッピープログラムの回数にカウントされていることに気づきました。

 

MRF時代はある程度まとまった金額を証券口座においておき、

それを取り崩して積立投資を行っていました。

しかし、今は積立の度に銀行口座から引き出されます。

 

ハッピープログラムは、

楽天銀行における取引の回数or資金残高

ATM手数料や他行振込手数料が

一定回数無料になる仕組みです。

 
f:id:ihopper:20170319225826j:image

つまり、細かく積立設定をして、

スイーブによる出金回数を増やすことで

自動的に手数料無料をキープできることになります。

 

最初の設定はちょっと面倒ですが、

ポイント還元率も最大となる、

月間取引20回を目標に設定してみたいと思います。

 

うまく行くかは、また検証後に記載したいと思います。

趣味としての個別株の選び方

個別株銘柄を探すとき、人それぞれアプローチがあると思います。

 

私は長期投資目的なので、

PER 〜15

PBR 〜1.5

ROE 15〜

ROA 5〜

あたりの条件でスクリーニングを行い、

 

株価トレンド

出来高の推移

を見て、気になる企業を絞り込みます。

 

それから各企業のウェブサイトを確認します。

 

実は一番気にしているのは代表挨拶で、

会社をデカくすることや、

新しいことにどんどん手を広げること、

を一番に謳っている会社は除外します。

 

これまで培ってきた本業を大事にしながら、

社会に貢献していく、というスタンスの企業が長期投資には向いていると考えるからです。

 

また、この企業が頑張ったら今後の世界はどうなるかを考え、より良い世界を後進に残せるよう、微力ながら適者生存の原理を後押ししたいと考えています。

 

純粋な資産形成はインデックス投信で行っているので、あまり参考になりませんが、こんなふうに考えています。

新社会人にアドバイスするとしたら

4月から社会人としての一歩を踏み出す人は

最後のモラトリアムを満喫しながらも

これからの生活に期待と不安を寄せている、

そんな時期でしょうか。

 

色々と不安もあると思いますが、たいていの失敗は取り返せますし、

新入社員に即戦力なんて期待していないので大丈夫です。

成長期と考えて、謙虚に貪欲に仕事を覚えてください。

 

さて、そんな新社会人の方に意識してほしいマネープランがあります。

自分が早いうちからやっておけばよかったなーと10年目にして思うことです。

 

1,個人型確定拠出年金の口座を作って、毎月1万円積立てる。(年間12万円)

2,NISA口座を作って毎月3万円インデックス投信積立をする。(年間36万円)

3,毎月2万円+ボーナス各15万円貯金する。(年間54万円)

 

毎年100万円程度ためていく計画です。

若い皆さんはもっと高いリターンを期待して、リスクをとっても大丈夫ですが、

まずは生活防衛資金として200万程度確保を目指しましょう。その後3,は比率を下げて個人向け国債保有し、2,を年間50万円くらいまで上げてもいいと思います。

生活防衛資金は4年で貯まるので、それから転職することも十分可能です。

 

肝心なのは全て天引きにするということ。

給与口座と混同すると、実態が把握できず計画が狂います。

 

最初のうちは厳しいと思いますが、

色々と工夫を凝らすうちにマネーリテラシーや節約術が身につきます。

そんなことまで会社は教えてくれません。

 

失敗したって大丈夫な若いうちに、

色々チャレンジするつもりで頑張ってみてください。